<1月7日(月)曇り> 今日が仕事始め、最初の仕事は雪かきからです。新年の3日までに70cmほど積もった雪は、その後の雨で解け今は30cmほどとなっています。 |
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<1月9日(水)曇りのち晴れ> ぶどう畑では、雪の中で棚の修理を進めています。ぶどう棚の一番大事な、痛んでいる隅柱の引き下げ線の交換です(写真)。雪に埋もれないように、棚の高さは2.3m、今年はだいぶ余裕があります。 |
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<1月15日(火)快晴> 今シーズン2回目の雪入れを朝から実施。駐車場に積もった雪を集めて、ピーターという雪を飛ばす機械で雪室の中へ雪を入れていきます。これで雪室の約2/3ほどが埋まりました。 |
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<1月18日(金)雪のち曇り> 朝まで降っていた雪は午前中で止み、今は日本海から流れる雲の切れ目から時おり青空や太陽がのぞきます。昨日から今朝までの積雪量は10cmほど、ぶどう畑での今の積雪は50cmほどです。 |
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<1月25日(金)雪> 昨日から荒れた天候で雪が続いています。冷たい北西の風に細かい雪が舞っていますが、積雪量はそれほど多くありません。写真は駐車場からみた生産棟、背後の御旗山です。 |
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<1月28日(月)快晴> 昨日までとは打って変ってほとんど雲のない青空が広がっています。朝日を浴びた妙高山、黒姫山が輝いて見えます(写真)。ぶどう畑の積雪は70cmです。 |
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<1月31日(木)雪のち曇り> やや暖かい日が数日続きましたが、昨夜半からまた雪が降り始めました。今朝の雪はべた雪でぶどう畑のぶどう樹だけでなく支える棚や子線にも雪がついています(写真)。
ぶどう畑の積雪は変わらず70cm。 |
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<3月1日(土)雨> 朝からのみぞれが雨となり、寒い日々が続きます。ぶどう畑の積雪はまだ90cmあり、かんじきの着用は必須です(写真)。 |
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<3月5日(水)雪> 西からの寒気で朝から雪が強くなったり小降りになったりしています。瓶詰では、自園2006年産マスカット・ベーリーAとカベルネ・フランから製品化した「ヴィンテージ2006」の仕上げ作業が続いています(写真)。 |
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<3月10日(月)小雨時々曇り> 天候はぐずつきすっきりしませんが、冷たい空気の中にも春を感じさせます。小雨が雪を解かしているのでしょうか、雪原の向こうに見える民家が雪解けの蒸気に霞んで見えます(写真)。 |
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<3月14日(金)曇り> ブドウ畑にはまだ積雪が65cmありますが、雪解けは確実に進んでいます。陽だまりでは雪もなくふきのとうが顔を出し始めました(写真)。高田城の4000本の桜の開花予想日は4月9日(水)です。 |
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<3月18日(火)快晴> 地元の高士小学校の児童が地元の偉人川上善兵衛について学んでいます。先月は全国公開教室を開催、今日はその続きで、雪の残るブドウ畑で善兵衛のマスカット・ベーリーAから挿し木を作るための穂木の採取を行ないました。 |
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<3月21日(金)快晴> 地元の高士小学校の児童が地元の偉人川上善兵衛について学んでいます。その成果の一つであるパンフレット(写真)を今ショップに置いています。1年生から6年生までが役割分担して様々な角度から取材し、わかりやすく善兵衛さんを学べる工夫がしてあります。 |
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<3月25日(火)快晴> 昨日、雪囲いをはずしました。善兵衛の胸像も春の光を浴びて心なしか伸びやかに見えます(写真)。畑の雪もほぼ消え、棚の改修工事も始まり、いよいよ春の到来です。高田城の開花予想日は4月9日ですが、暖かさで早まりそうです。 |
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<4月2日(水)晴れ> 昨日までの大荒れの天気で、ここよりちょっと標高の高い場所では雪でした。今日は10日にオープン予定のレストランのテント張りです(写真)。高田城百万人の観桜会のオープンも4月4日です。 |
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<4月4日(金)快晴> 昨日よりぶどう樹の改植作業を始めました。まずは今までのぶどう樹を抜根です(写真)。新たに植えつけるぶどう品種は、創業者川上善兵衛が育成したレッド・ミルレンニューム、3年後には果実を実らせることでしょう。 |
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<4月7日(月)曇り> 4000本ある高田城の桜の開花宣言は4月6日(日)でした。来週末がピークでしょうか。岩の原のぶどう畑周囲の山林ではショウジョバカマ(写真)、カタクリ、キクザキイチゲなどが咲き始めました。 |
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<4月11日(金)曇り> 4000本ある高田城の桜の見ごろは今週末でしょうか。見晴台へ行く途中に植わっている園内の桜も八分咲きとなりました(写真)。道の傍らにはイカリソウがいくつもの白い花を付けています。 |
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<4月15日(火)快晴> 久しぶりにからりと晴れた一日です。マスカット・ベーリーAの芽が動き出しました。明るい褐色から紅色の綿毛覆われています。 |
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<4月17日(木)曇り> 畑の上に広がる御旗山(みはたやま)の木々の芽が動き出し、緑色が混じってきました。ぶどう畑では品種「レッド・ミルレンニューム」の植付けの準備が始まっています。 |
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<4月23日(水)快晴> 昨日、川上善兵衛が育成した品種「レッド・ミルレンニューム」の植付けが終了しました。ぶどう畑に囲まれ、満開のイワザクラが咲く川上家の菩提寺「薬師院」(写真)があります。 |
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<4月25日(金)雨のち曇り> 昨日までの暖かさから一転して冷たい一日となっています。樽熟庫の温度もまだ低く、雪室の冷気を使った冷房はこれからです。これからの暑さに備えて、雪室の雪(写真)はたっぷりあります。 |
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<4月28日(月)曇り> 昨年収穫、醸造したマスカット・ベーリーAのワインは1月に樽熟成に入りました。樽が吸ってしまったワインを補給する作業をしています(写真)。薄暗い中で口ぎりぎりまでワインを入れる作業のため懐中電灯を使っています。 |
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<4月30日(水)快晴> 連休の合間、今日は快晴。凛とした冷たい乾いた空気の中に畑では強い日差しを感じます。産毛をまとい紅色のマスカット・ベーリーAの葉が展葉(てんよう)してきました(写真)。 |
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<5月7日(水)快晴> ぶどうの芽が順調に育ち芽掻きを開始しました。2週間後の17日(土)、18日(日)に新酒利酒会のぶどう芽のてんぷら用にも採取(写真)しています。採った芽は当日まで雪室の中で低温貯蔵されます。 |
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<5月10日(土)曇り> ワインショップから標高150mの見晴らし台まで遊歩道が続いています。歩いて20分ほどの坂道にタニウツギ(写真)がピンクの花を付けています。 |
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<5月13日(火)快晴> ピンクのタニウツギの遊歩道を上がって標高150mの見晴らし台からの風景は格別です。田植えの始まった水の張られた水田が美しく日本海までつながっています。 |
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<5月15日(木)快晴> 17日(土)、18日(日)の10時30分から第14回新酒利酒会を行います。白2種、赤3種の計5種のワインを提供します。特に赤ワインは写真のように樽から直接ワインを出し味わっていただきます。多くの方の来場をお待ちします。 |
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<5月17日(土)快晴> 天候に恵まれ利酒会は始まりました。5種の利酒後、ぶどうの芽、よもぎ、桑の葉のてんぷらにスモークチキンのマリネとパン(写真)で、春の日差しを受けながらさわやかな風の吹き抜ける中でワイナリーの一日を楽しんで頂いています。 |
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<5月21日(水)曇り> 五月晴れの今日、創業者川上善兵衛氏の65回目の命日を迎えました。葡萄園の一角にある薬師院、その墓地には川上家の立派なお墓があります。出張者がおり全員とはいきませんが社員が墓前に集まり花を手向け、創業者の偉業に感謝を捧げました。 |
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<5月26日(月)晴れ> ぶどうは日に日に大きくなっています。今年伸びた枝(新梢)からでたつぼみが膨らんでいます(写真)。数百ある3mmほどのつぼみがもう一回り大きくなって花咲くのは10日から2週間後、順調に育っています。 |
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<5月30日(金)晴れ> 地元高士小学校の6年生の総合学習の一環で、善兵衛が挑んだ品種交配に挑戦です。交配のためマスカット・ベーリーAの雄しべを除き、雌しべだけにする除雄作業を行ないました(写真)。ピンセットを使いますが雌しべを傷つけないようにすることが難しい。 |
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<6月5日(木)曇り時々小雨> マスカット・ベーリーAの花が咲き始めました。赤みがかった緑のキャップがはずれて、中心にとっくりの形をした雌しべが伸び、その周辺に花粉の入った黄色い葯のついた5-6本の雄しべが伸びています(写真)。 |
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<6月9日(月)晴れ> 4月に植えつけたレッド・ミルレンニュームの幼木が育っています(写真)。植えつけた苗から数本の新しい枝が伸びていますので、勢いの良い枝2-3本を残し支柱にしっかり結束して雑草に負けないように育てていきます。 |
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<6月12日(木)曇り> マスカット・ベーリーAの病害を減らすため、雨避けのビニールトンネルを掛けています(写真)。新潟地方は入梅したとはいえ、雨の少ない天候が続いており、今年も良好な結実が期待できます。 |
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<6月16日(月)晴れ> 今年伸びた新しい枝(新梢)の誘引結束作業を始めました(写真)。ぶどうの花が咲き終わる頃になると新梢の枝がしなやかになり、新梢を引っ張ったり曲げたりしても折れにくくなります。写真の品種は川上善兵衛開発のローズ・シオターです。 |
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<6月19日(木)曇り> 入梅しましたが、好天が続いています。この時期はぶどうの開花時期と重なりぶどうにとっては良好な結実につながり今年のヴィンテージに一歩近づきました。写真(17日撮影)は妙高方面から頚城平野、水田の向うに妙高市、上越市、遠くに米山です。 |
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<6月21日(土)快晴> 本日はわが社の118年目の創業記念日です。創業者川上善兵衛の胸像のホコリを払いながら、精一杯生産営業活動を続ける決意を新たにしています。また、地震洪水等の自然災害が多発している折柄、避難訓練、初期消火訓練等(写真)も合わせ実施しました。 |
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<6月26日(木)曇り> 6月上旬中旬の花の咲いている時期の天候がよく、マスカット・ベーリーAの結実(写真)が順調です。大きな房が1本の枝に2つも3つも付いています。今後この房を1本の枝に1つの房に調整していきます。 |
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<7月1日(火)快晴> 昨日までの雨模様と打って変わって今日は爽やかな天候です。シャルドネの結実・果実肥大(写真)が順調で、1本の枝に2つほどの房が付いています。 |
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<7月3日(木)曇り> 雪室(写真)の雪が少しずつ解けています。雪解け水が循環して、隣のワイン樽貯蔵庫を16℃に保っています。1トンの雪で冷房するとCO2を30Kg削減でき、エコな冷房設備といえます。もちろんこの夏おいでいただければ雪室内に入れます。 |
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<7月8日(火)雨> 先月、1895年(明治28)建造の第一石蔵が国の登録有形文化財に内定しました。日本の最も古いワイン貯蔵庫で、もちろん現在でも樽貯蔵庫(写真)として使用中で、今年で113年目です。今は使っていませんが地下水の冷気を利用する「冷気ずい道」を併設、これは公開しています。 |
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<7月11日(金)曇り> 曇りの合間に時々日が差し、蒸し暑い一日となりました。見晴台から高田方面を見ると蒸気で煙っています。今週初めからマスカット・ベーリーAの生産調整(写真)を進めています。今年は出来た房の約半数を落とす予定です。 |
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<7月17日(木)快晴> 先週から続いているマスカット・ベーリーAの摘房作業(写真)が進んでいます。真夏の太陽が照りつけ気温は33℃、ぶどう棚の下は落としたぶどう果が地面を覆うほどです。 |
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<7月22日(火)晴れ> 梅雨が明け真夏の太陽が照り付けます。ぶどうの果房、果粒、葉、枝も今が伸び盛り。今週からはローズ・シオターやレッド・ミルレンニュームの摘心を開始しました。新梢の葉が12-13枚になるよう伸びた枝の先端を切り落とします(写真)。 |
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<7月25日(金)曇り> 良質なぶどう果の収穫のためぶどう樹は冬季に剪定します、剪定により切り落としたぶどうの枝は、細かく粉砕されぶどう畑周辺に雑草の抑えとして利用しています。そこからカブトムシが発生しています。この時期有料にてお分けしています。 |
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<7月29日(火)曇り> 学校は夏休みに入り、連日真夏の太陽が照りつけます。園内のレストラン「ラ・カーヴ」の庭の草花は暑さに負けず咲いています。その中で純白のブットレア(写真)はちょうちょうが寄ってくる花として知られています。 |
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<7月30日(水)快晴> 暑い日が続きますが、昨日、一昨日と夕方の雨で夜温が下がり、朝方肌掛け布団が必要なほどで、ぶどうの生育、成熟には望ましい気温較差となっています。マスカット・ベーリーAの着色がそろそろ始まりますので、先手を打って防鳥網(写真)を架けています。 |
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<8月5日(火)曇り> 暑い日が続きますが、一雨来て昨夜は過ごしやすい一夜でした。高田公園ではハスの花が咲いています(写真)。ハスまつりは今月17日まで続きます。今週末はオクトーバーフェストが同時開催です。岩の原ワインも出店します。 |
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<8月6日(火)晴れ> いよいよ本格的な仕込が始まりました。酸化防止剤無添加ワインの製造のため石川県からデラウエアぶどうが届きました。まずは破砕(写真)から。これらのワインは「ペルレ」として発酵途中のワインとしてショップで試飲できます。ぶどう果汁感覚のアルコール2-3%のワインです。 |
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<8月11日(月)晴れ> 発酵途中のワイン'ペルレ'の提供が始まっています。ぶどう果汁感覚のアルコール2-3%のワインです(写真)。原料ぶどうはデラウエアですが、時期によりぶどう品種がシャルドネ、ローズ・シオター、マスカット・ベーリーAと変わっていきます。 |
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<8月12日(火)快晴> 暑い日々が続いています。園内のショップでは、第一石蔵が国登録文化財となったことを記念して、13日から月末まで大抽選会を実施します。ショップでワインを5,000円以上お買い上げの方に1回の抽選(写真)。焼印の付いたコルク栓を引いた方には景品を差し上げます。空クジなしです。 |
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<8月20日(水)晴れ> 昨日まで上越地方は激しい雨が降り出し、大雨洪水注意報が出ていました。今日は晴れていますが、今後も豪雨の予報が出ており、熟してきたぶどうに病害が出ないか心配です。マスカット・ベーリーAは10日ほど前から着色が始まりました。 |
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<8月22日(金)晴れ> 久しぶりにからりと晴れた一日、空気は秋を感じさせます。見晴台から雨除けのトンネルのかかったぶどう畑、その向こうには穂を出し垂れはじめ少しばかり色づいた稲田が広がっています。 |
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<8月27日(水)晴れ> 先週末にかけて降った雨が上がりました。畑の見回りではシャルドネの一部に「晩腐病」を発見(写真)、今朝は急遽その対応に追われています。シャルドネのような雨に弱い品種では雨除けをしていましたが、一部に十分でないところがあったようです。 |
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