ワイナリー紹介

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ワイナリー見学

ワイン造りをのぞいてみよう

明治31年建造の岩の原葡萄園第二号石蔵内では、赤ワインが樽の中で熟成中です。明治時代のワイン造りを今にとどめるこの樽熟庫で、日本のワイン造りの歴史に触れてください。9〜10月の葡萄収穫期には、ワインの仕込を見学できるかもしれません。
明治27年建造の第一号石蔵とともに、現存するワイン蔵として日本最古です。なお現在、第一号石蔵は国の登録有形文化財、第二号石蔵は上越市の指定文化財になっています。

自然を利用したワイン造り〜雪室

川上善兵衛は良質なワインを造るため、発酵温度コントロールや夏場のワイン熟成庫の温度管理に、越後名物の雪を利用しました。冷却設備の無い時代に、ワイン熟成庫である「第二号石蔵」に雪室を併設し、雪を保存し雪による冷却を実現したのです。それから100年、岩の原葡萄園では、CO2の発生量を削減して環境負荷を軽減することを目的に、雪室を復活させました。更に冷却機能だけでなく、雪を直接利用したワインの熟成や、ワイナリーご見学の皆様に、真夏に雪国を体感していただくことも可能です。
←雪室(2005年4月竣工)

ワインショッピング まずは飲んでみてから・・・

ワインショップでは限定ワインを含め、常時4〜5種類のワインが試飲できます。まずは飲んでみて、そしてお好みのワインをお選びください。ワイナリーならではの特別限定ワインやワインケーキなど、美味しいものがいっぱい。ぜひお立ち寄りください。

ワインショップ営業のご案内

営業時間:午前9時〜午後5時(11月〜3月は午後4時30分まで)
定休日:年末年始まで無休営業です。冬季はお問い合わせ下さい。
※行事等により臨時休業となる場合がありますので電話にてご確認下さい。
※団体様の場合はあらかじめお電話でご連絡ください。

ワイナリーでしか飲めない 旬の味・ペルレ

毎年、仕込が始まる8月から10月下旬までの間、発酵中のワイン「ペルレ」を楽しんでいただけます。「ペルレ」とは葡萄を仕込んで2〜3日目、アルコール分が1〜5%位のまだワインになりかけ途中のワインです。シャンパンのような泡立ちが葡萄のフレッシュな甘みや酸味とあいまって、1度飲んだら忘れられない味わいです。その時々の旬のぶどう品種でつくられるため、時期によって白・ロゼ・赤と種々のペルレが楽しめます。ワイナリーでしか飲めない旬の味をどうぞお試し下さい。

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